このブログについて

仕事も家庭も大切にしたい、がんばり屋なワンオペ育児ママへ。【サイトコンセプト】

ある日、突然現実になった危機感。

夫の精神的不調。
このままじゃ、家族はどうなるの——?

 

 

こんにちは、たかみです!
このサイトにお越しいただきありがとうございます。

私は、会計事務所でパートとして働くアラフォー主婦です。
富山県の田舎で夫と3人の子供と一緒に暮らしています。

このブログでは、経理・事務のスキルを活かしながら、在宅ワークで月収40万円を目指す奮闘記を発信していきます。

「今の働き方を変えたい」「家族を守るために収入を増やしたい」と思っているママたちに、ヒントや勇気を届けられたら嬉しいです。

 

このブログで届けたい価値

今まで、パートで経理・事務の仕事を続けてきたけど、

「この働き方のままで、本当に大丈夫?」
「夫の収入だけに頼るのは不安…」
「もっと家計を支えられるようになりたい!」
「でも、正社員でフルタイムは無理…」

そんな悩みを持つあなたへ。

未経験から在宅ワークを始める具体的なステップ
経理・事務のスキルを活かせる仕事の選び方
家事・育児と両立しながら収入を増やすコツ
実際にやってみて失敗したこと・成功したこと
案件選びで失敗しないための注意点

など、経理・事務の経験を活かしながら、無理なく在宅ワークで安定収入を得る方法をお伝えします!

「ただの体験談」ではなく、読んで役立つ情報を発信していきます!

 

 

私の想い

私はこれまで、会計事務所のパートとして働きながら、家事と育児をこなしてきました。

仕事は好きだし、職場の雰囲気も良い。
でも、夫の精神的不調を目の当たりにしたとき、自分の働き方を見直すきっかけとなったのです。

私の夫は、建設関係の仕事をしていて、現場仕事がメインでした。
長ければ1年以上、同じ現場に通い続けることもあります。

ある現場で、お客様の要望で納期がずれ、工程も次々と変更に。
夫は、朝早くに家を出発し、子供たちが寝静まった後に帰ってくるという生活を送っていました。
子供と顔を合わせるのは、唯一休みだった日曜日だけ。

そんな生活が続いたある日、夫の現場で事故が起こりました。
転落事故でした。

夫は現場の責任者という立場でもあったため、病院や警察署を行き来していました。
ぐったりして帰ってきた頃には、日付は変わっていました。

大変な現場仕事の上に事故が起きたことで、夫は1ヵ月で体重が10㎏落ちるほどやつれていました。

顔色は悪く、頬はこけ、目の下には深いクマ。
食事もほとんどとれず、ほとんどない気力を振り絞ってなんとか仕事に向かっていました。

そんな状態の旦那を一番近くで見ていて、これまで言えなかった言葉が自然と私の口からこぼれました。

「ありがとう。もういいよ。仕事辞められ。」

私たち家族が生活できていたのは、夫が働いてくれていたからこそ。

だからこそ、言えなかった。

「夫が仕事を辞めたら、家族はどうなるの?」という不安が大きすぎて…。
辛そうな夫を一番近くで見ていたのに…。

でも、もう限界だった。

夫が倒れてしまうかもしれないーーーその恐怖の方が、ずっと大きくなっていた。

やっと言えた。
やっと言ってあげられた。

その瞬間、私の中で何かが変わり、その言葉が、私にとって大きな転機となりました。

 

このような出来事があったからこそ、

私が働く!
私が家族を支える!
夫にばかり抱え込ませるのはやめよう!

そう強く思ったのです。

 

でも…

子供たちのことがあるし、正社員として働くことは難しい。
今やっている経理・会計の仕事が好き。
パートでの収入もあるけど、それだけじゃ足りない。

じゃあ、どうする?

 

答えは1つでした。

在宅ワークでの収入をあげるしかない!

 

この結論に至ったのです。

 

 

以前にママたちが集まる、キャリアセミナーに参加したことがあります。

「正社員でバリバリ働いてきたけど、小学生の子供を抱えながらだと正社員なんて無理…!」と、やり場のない怒りを爆発させているママ。

「夫が単身赴任中で、近くに身内が住んでいるわけでもなく、子供を3人抱えながらどう働けばいいの?!」と、不安から泣き崩れるママ。

そんな葛藤を抱えているママは多い。

 

でも、「選択肢があることを知らないだけ」 ということもあるんです。

 

私はこのブログを通じて、「在宅ワークという選択肢があるよ!」と伝えたい。

「一人で抱え込まなくていい」「こういう働き方もある」ことを知ってほしい!と思っています。

 

 

実際にやってみて気づいたこと

在宅ワークを始めてみると、想像以上に大変なこともありました。

初めての在宅ワークでの仕事は「折り鶴を50羽作る」でした。

そのときは、子育てをしながらだったので、ちょっと時間が空いたときに、楽しんでできることならなんでもいいと思ってやり始めました。

1羽5円、50羽で250円。

これが最初の在宅ワークの給料でした。
正直、「これ、仕事って言えるの?」と思いました。

でも、久しぶりに「お金を稼ぐ」という感覚を味わえたのが、すごく新鮮だったんです。

真面目に折り鶴を作り続けると、それから段階的に新しいお仕事を任せてくれました。
データ入力、受注作業、メール対応など。

どの仕事も単価は低く、長時間作業をしても思うように稼げませんでした。

それでも、「仕事ができる!誰かの役に立ててる!」と思うことで、なんとかモチベーションを保っていました。

社会とのつながりを感じられるのが、何より嬉しかったんです。

しかし、単価はほとんど変わらず、時間を取られるわりに成果が出ず、少しずつ気持ちが疲れていきました。

ここで気づいたことが、「無計画に、やみくもに進めるだけじゃダメだ!」ということ。

 

ここから始める、私の戦略!

「在宅ワークなら、自分の好きな時間に働ける」と思って始めましたが、実際には 「やみくもにやるだけでは稼げない」 という現実に直面しました。

このまま続けていても、単価は変わらない。

「どうすれば、在宅ワークで安定した収入を得られるんだろう?」

単価の低い仕事を続けるのではなく、より効率よく、より高単価な仕事へシフトする必要があると気づいたんです。

じゃあ、そのために何をすればいいのか?

まず、この3つのポイントを意識して進めていくことにしました。

  1. どんな在宅ワークがあるのかリサーチする
      「とりあえず目の前の仕事をやる」ではなく、収入を伸ばせる仕事を見極める。
  2. スキルを磨く
      単価の高い仕事をするために、必要なスキルを学ぶ。
  3. 効率的に仕事を進める工夫をする
      限られた時間で成果を出せるよう、作業環境や時間管理を見直す。

私の挑戦はこれから始まります。

このブログを通して 「在宅ワークで月収40万円」 を目指し、試行錯誤しながら進めていきます!

「在宅ワークで月収40万円」その先にある未来

「在宅ワークで月収40万円」

この目標を達成することで、こんな未来が待っています。

  • 家族のために時間を使える
    → 夫の収入だけに頼らず、家計にゆとりがもてる
  • 子供のそばで仕事ができる
    → 急な体調不良や学校行事にも柔軟に対応できる
  • パソコン1台で、どこででも働ける環境が整う
    → 家にいながら、好きな仕事で収入を得る
  • 我慢してきた自分の時間をたっぷり味わえる
    → 趣味や旅行に時間をかけられる、自分のペースで働ける
  • 経済的な余裕が生まれ、心も軽くなる
    → お金の不安が減り、家族との時間をもっと楽しめる

 

あなたはどんな未来を叶えたいですか?

 

どんな働き方がいいか悩んでいるあなたに、これからブログを通して1つずつステップをお伝えしていきます!

あなたの理想の未来を叶えるために、このブログが少しでも役に立てれば嬉しいです。

一緒に一歩ずつ、理想の働き方を目指していきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

たかみ